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【2019年夏の甲子園】今年の出場枠はいったい何校?去年との違いは?

2019年。今年ももうすぐ暑い夏がやってきます!

今回で第101回目を迎え夏の甲子園。
全国の高校球児たちがぶつかり合い、また新しい歴史が生まれることしょう!

王者大阪桐蔭の優勝で幕を閉めた前回大会は第100回の記念大会だったので出場校は史上最多となる56校となりました。

では今年の出場枠はいったいどのくらいなのか調査しました!

2019年の出場枠は?2018年との比較

  • 2018年出場枠  56校
  • 2019年出場枠  49校

2019年の夏の甲子園の出場枠は例年通り!

今年は去年よりも出場枠は少なくなっています。

と、いうより例年どうりの出場枠です!

前回が記念大会ということもあってかなり異例だったということが言えますね。

2019年の夏の甲子園は東京都と北海道が2校ずつ出ているので、都道府県の数よりは多いということです!

個人的には出場校の多い大阪府、神奈川県あたりは出場枠を増やしてあげて欲しいと思います。

2018年はどこの都道府県の学校が多く出場してた?

 

  1. 北海道
  2. 東京
  3. 埼玉
  4. 神奈川
  5. 千葉
  6. 愛知
  7. 大阪
  8. 福岡

いかにも強そうな都道府県のイメージですね笑

そしてこの2校枠を持つ都道府県、なにせ出場校の数がっても多いです。

ちょっと一覧にしてみました。

各地区優勝校を一覧に掲載しています(リンク先はメンバーです)

開催地区 出場校数  100回大会出場校
北北海道 94 旭川大
南北海道 110 北照
北埼玉 79 花咲徳栄
南埼玉 85 浦和学院
東千葉 88 木更津総合
西千葉 84 中央学院
東東京 134 二松学舎大付属
西東京 131 日大三
北神奈川 98 慶應義塾
南神奈川 96 横浜
東愛知 87 愛産大三河
西愛知 104 愛工大名電
北大阪 92 大阪桐蔭
南大阪 97 近大付属
東兵庫 72 報徳学園
西兵庫 90 明石商
北福岡 66 折尾愛真
南福岡 70 沖学園

数だけ見るとどの学校も一県分くらいの出場校です。

できれば毎年2校ずつにしてあげて欲しいところですが、日程も伸びてしまうようなので仕方ないですね。

東京、北海道代表の2校の決め方は?

毎年夏の甲子園で出場できる2校の都道府県については、1県につき優勝・準優勝の2校という代表の決め方ではありません!

地区大会を2つに分割して開催し、それぞれの優勝校2校を甲子園に送り出すというシステム。

先ほども言った通り数が特に多いのが東京、北海道

特に北海道は移動が大変そうです。

数が多ければ日程も伸びてしまうので、二つの地区に分けてしまった方がいいのかもしれません。

まとめ

2019年の夏の甲子園の開幕日程は8月6日・決勝戦は8月21日を予定しています!

組み合わせ抽選会8月3日を予定!

今年は僕も甲子園に観戦しに行くつもりです!

どんなスターがいったい生まれるのか今年も楽しみにしましょう。