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男子バレー西田有志の海星高校時代!サーブとジャンプ力がすごい!

西田有志選手は2018年4月に高校を卒業したばかりのルーキー。

ですが、時を同じくして中垣内祐一監督率いる日本男子代表に選出されるという大抜擢を受けました。

今回はそんなスーパールーキー西田有志選手の高校時代などを調査してみました。

 

  • 生年月日 2000年1月30日(19歳)
  • 出身地 三重県員弁郡大安町(現・いなべ市)
  • 身長 187cm
  • 体重 80kg
  • 血液型 O型
  • 所属 ジェイテクトSTINGS
  • 愛称 ユウジ
  • ポジション OP
  • 利き手 左
  • スパイク 346cm
  • ブロック 330cm
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西田有志選手の高校時代

西田有志選手がバレーボールを始めるきっかけになったのは兄・姉がやっていたからです。

幼稚園児の頃にはもうすでにボールを触っていました。

いなべ市立大安中学校時代の、第28回全国都道府県対抗中学バレーボール大会の三重県選抜チームに選出されました。

三重海星高等学校に進学後

高校進学に当たっては強豪校から誘いを受けましたが、地元の高校に進学することを希望したためと、三重海星高等学校への進学を選びました。

しかし高校進学後は同じ県内の三重県立松阪工業高等学校の壁が厚く、インターハイは2017年度の一度だけの出場できましたが、春高バレーへの出場は一度もありませんでした。

その高校時代には第11回アジアユース男子選手権大会(U-19)(ミャンマー・ネーピードー)に出場するU-19日本代表に選出され、大会では優勝を果たしています。

史上最年少Vリーグ出場へ

2017年、当時高校3年の時にVプレミアリーグ男子のジェイテクトSTINGSに高卒内定選手として入団。西田がSTINGSを選んだのは「実兄がジェイテクトで働いていて、『バレーボール部もあるんやで』と教えてくれたから」だったと云う。

三重海星高等学校は2018年1月の春高バレーに出場出来なかったため、西田有志選手は2018年1月6日の対堺ブレイザーズ戦で高校生選手としてVプレミアリーグの公式戦に初出場を果たしました。

この時なんとスパイク決定率70%を記録。

その翌日のJTサンダース戦では早くもスターティング・ラインアップに名を連ねてチーム最多の26得点を叩き出し高校生とは思えないほど圧倒的なデビューを飾りました。

西田有志の世間の評価や期待値!ジャンプ力がすごい!

高校時代を含めるとまだまだ大舞台の経験が少ない西田有志選手。

スーパールーキーと呼ばれるに当たってこれから先いかに経験値を積んでいけるかが大事になっていきそうですね。

石川祐希選手、柳田将洋選手への憧れが西田有志選手を強くする

西田有志選手が高校時代より憧れの存在だった石川祐希選手、柳田将洋選手。

同じ舞台に立てることによって、自らの成長の糧にしようと言う気持ち。

これからも、共にプレーして行くことになりますが、憧れの存在を超えて行く選手になることを期待したいです。

柳田将洋選手の日本代表最速に匹敵する弾丸サーブ

なんと西田有志選手のサーブスピードの最速は121㎞

ジャンプサーブ以外も含めますが、男子バレーの平均が110㎞と言われています。

なのでこのスピードはレシーブするのはかなり厳しいでしょう。

わかりやすく言うといきなりスパイクが飛んでくるような感じですね。