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秋ドラマ『死役所』主演はTOKIO松岡!コメントやSNSの反応!

2019年秋、テレビ東京の深夜ドラマ、『死役所』の放映が決まりました!

主演はTOKIOの松岡昌宏さん

ドラマ『死役所』はあずみきしさんの漫画が原作になっています。

今回は原作のあらすじや、主人公、TOKIO松岡昌宏さんのコメントや、SNSの反応を調査しました!

あらすじ

 

 

此岸と彼岸の境界に存在する、市役所ならぬ「死役所」。

ここには、自殺、他殺、病死、事故死、寿命、死産までありとあらゆる人が訪れ、死後に自分の死の手続きをする場所である。

死役所職員は全員同じ理由で死亡しており、何故死後職員として働くことになったのか、そもそも死役所の存在理由とは…死役所を訪れる人や職員が死んでなお

「自分の人生はなんだったのか」と考えている物語である。

 

シ役所職員

 

全員元死刑囚である。

苗字に必ず『シ』が入っており、その部分はカタカナで表記される。

死刑になると所属職員のいない

『死刑課』

で受付されることとなり、条例により成仏はせず強制的に職員採用試験を受けなければならない(冤罪で処刑された場合は申し出れば成仏できる)。

採用試験を辞退すると『冥途の道』行きとなり真っ暗闇を永久に彷徨うことになる。

採用後は任期満了の辞令が下りれば成仏できる。辞令が下りても49日以内に成仏しなかったり、

辞令を拒否すれば『冥途の道』行きになると言われる。

 

主人公→シ村/市村 正道(しむら まさみち)

部署 – 総合案内
演 – 松岡昌宏

本作品の主人公。

眼鏡に七三分けで、常に笑顔(糸目で口をV字にした表情)を浮かべた謎の男性。

『お客様は仏様です』

をモットーにしているが慇懃無礼で嫌味で皮肉っぽい言い回しが多い。

生前は役所勤務で実は冤罪で処刑され、

「成仏申請書」

を出せば成仏できる立場だが、あえてそれを拒んでいる。

妻と娘の死の真相を追って、カルト集団『加護の会』の動向を追っている。

 

松岡昌宏さんのコメント

オファーを受けたときの心境

原作を読ませていただいて非常に興味深い作品であったというのと、

周りが全員「死役所」を読んでいたというのがあり、

「どういう表現をしたらおもしろくなるかな?」

というアイデアが自分の中で何個か浮かびました。

「どのパターンで行こうか?」

というのを考えられる楽しみがあるドラマだなと思い、

「演者にとってやりがいのあるお仕事なのでぜひ!」

という形で受けさせていただきました。

 

視聴者へメッセージ

「お客様は仏様です」。

僕は原作で軸となるシ村のこのセリフを相当練習しました。

もう20パターンぐらいやって、やっと「これでいこう!」という自分の中でしっくりくる言い方を見つけました。この言葉は、キャッチコピーであり、サブタイトル。

漫画の原作タイトルである「死役所」というのが中心にあり、例えばドラマタイトルとして「死役所~お客様は仏様です~」とつくような。それぐらい大事な言葉です。

ぜひ仏の目で見てやってほしいと思います。優しい気持ちでご覧ください。

 

コメントを見てみると、松岡昌宏さんの中でどのようなイメージが作られて、どういった表現をするのか。

仕上がりがどうなるかとても楽しみですね。

原作者あずみきしさんの コメント

実写化なんて初めての経験で、小心者の作者は心からビビっています。

しかしいざ話が来ると好奇心が勝るものですね。

自分の生み出したキャラが
三次元の世界で動いたり笑ったり嫌味を言ったりするのかと思うと
ワクワクが止まりません。

いや、そうは言ってもビビってるんですけどね。

未だガラケーを使用する作者は、未だガラケーの松岡さんに以前から
勝手に親しみを感じておりました。

ガラケーも使えないであろうシ村さんとうまくやってくださると信じています。

テレ東さん×松岡さんの方程式、ビビりながらも楽しみにしています。
原作読者の皆様、一緒にビビりながら待ちましょう!

原作者のあずみきしさんの作品が実写化されるのはこれが初めてみたいです。

ご自身の作品がテレビドラマになることが嬉しいを通り越して恐怖になっているようですね笑

SNSの反応

 

原作ファンのみなさんは今回の実写化をとても喜んでいるようですね!

僕は今回あらすじを読んでみただけでもとても面白そうな気がしました!

 

ぜひドラマ前に一読してみるのもアリかと思います!