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ケーレブ・ドレッセルのWikiプロフィール!凄すぎる経歴【画像】

ケーレブ・ドレッセル選手はアメリカ合衆国フロリダ州出身の競泳選手です。

主な専門種目はバタフライ自由形で、身長が191センチあり恵まれた体格を持っています。

そんなケーレブ・ドレッセル選手ですが、かつて『水の怪物』と称されたマイケルフェルプス選手を超える逸材としてアメリカで期待されています。

そこで今回はケーレブ・ドレッセル選手についてWikiプロフィール!・凄すぎる経歴【画像】・まとめといった流れで詳しくご紹介していきます。

ケーレブ・ドレッセルのWikiプロフィール!

ケーレブ・ドレッセル選手の強さの秘密は、家族の関係と、戦略的な泳ぎ方にあります。

他の選手比べるとそれは世界トップのパフォーマンスであることがわかります。

ここではケーレブ・ドレッセルのWikiプロフィール・泳ぎの特徴についてご紹介していきます。

ケーレブ・ドレッセルのWikiプロフィール

 

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  • 本名:Caeleb・Remel・Dressel(ケーレブ・リメル・ドレッセル)
  • 出身国:アメリカ合衆国
  • 所属:ボルズスクール
  • 最終学歴:フロリダ大学
  • コーチ:グレッグドロイ
  • 身長:191センチ
  • 体重:86キロ

参考元:Wikipedia

上記↑はアメリカ代表の水泳選手ケーレブ・ドレッセルのWikiプロフィールです。

ケーレブ・ドレッセル選手の家族構成は父親のマイケルさん、母親のクリスティーナさんと4人兄弟6人家族です。

兄弟の中でケーレブ・ドレッセル選手は3番目に生まれています。

また、他の兄弟のタイラー、ケイリトンも競泳選手です。

わんたん
わんたん
兄弟みんな競泳をやってるから切磋琢磨してあそこまで強くなったんだな

ケーレブ・ドレッセルの泳ぎの特徴

そんなケーレブ・ドレッセル選手の泳ぎの特徴はスタート・ドルフィンキックの技術がとても高いところにあります。

スタート・ドルフィンキックとはスタートしてから浮き上がりまでの泳ぎのことです。

この技術は特に50m・100mなどの距離の短いレースで有効とされています。

ドレッセル
◯胸椎伸展
◯キャッチ後すぐにハイエルボーで押し切る
◯浅いドルフィンキック

FLO SWIMMINGの記事を見ると、スプリンターとして知られるネイサンエイドリアン選手やアンソニーアービン選手に比べても、15m時点での通過タイムがかなり早いことがわかります。

わんたん
わんたん
スタートを制するものがレースを制するんだな

 

また、日本の競泳選手である難波暉選手は、ケーレブドレッセル選手の泳ぎに対して以下↓のようにコメントしています。

「すごく尊敬しています。一番驚いたのがスタート。スタートから15メートルまでの速度が異常に速い。(スタート台から)飛ぶ距離もそうなんですけど、水中の動きがすごくうまくて、だから15メートルまでがすごい速いんじゃないかと思います。それと、ラスト15メートルくらいからノーブレス(無呼吸)を始めるんですよ。それもすごい。普通はできないと思います」

参考元:THA ANSWER

難波暉選手はケーレブ・ドレッセル選手のスタートの技術だけでなく、終盤の追い込みにも驚きを隠せなかった様子でした。

【ドレッセル】
100m バタフライ 49.76
✔︎WRまであと少し
✔︎最後まで大きな泳ぎを維持
✔︎ラストは長い距離でのノーブレ
✔︎決勝で出ちゃうかも?

ケーレブ・ドレッセル選手の泳ぎの特徴はスタート・ドルフィンキックだけでなく終盤のノーブレスという秘密もあったのですね。

ケーレブドレッセルの凄すぎる経歴【画像】

ケーレブ・ドレッセルの凄すぎる経歴

オリンピック

  • 2016年:リオデジャネイロ 男子 4×100m フリーリレー 金メダル
  • 2016年:リオデジャネイロ 男子 4×100m メドレーリレー 金メダル

世界水泳選手権

  • 2017年:ブダペスト 男子 50m自由形 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 男子 100m自由形 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 男子 100mバタフライ 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 男子 4×100mフリーリレー 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 男子 4×100メドレーリレー 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 混合 4×100mフリーリレー 金メダル
  • 2017年:ブダペスト 混合 4×100メドレーリレー 金メダル
  • 2019年:光州 男子 50m自由形 金メダル
  • 2019年:光州 男子 100m自由形 金メダル
  • 2019年:光州 男子 50mバタフライ 金メダル
  • 2019年:光州 男子 100mバタフライ 金メダル
  • 2019年:光州 男子 4×100mフリーリレー 金メダル
  • 2019年:光州 男子 4×100メドレーリレー 銀メダル
  • 2019年:光州 混合 4×100mフリーリレー 金メダル
  • 2019年:光州 混合 4×100メドレーリレー  銀メダル

上記↑はケーレブ・ドレッセル選手の凄すぎる経歴です。

リオデジャネイロで開催されたはじめてのオリンピックでは、マイケルフェルプスらとリレーメンバーを組み第一泳者として出場。

19歳という若さで2冠を達成しています。

 

世界水泳選手権

ドレッセル、フェルプス氏に並ぶ1大会7個目の金で世界水泳終える

ケーレブ・ドレッセル選手は、2017年のブダペストで行われた世界水泳選手権で、『水の怪物』といわれたマイケルフェルプスと同じ7冠を達成しています。

 

また2年後の韓国の光州で行われた世界水泳では、マイケルフェルプスですら不可能だった史上初の2年連続7冠を多くの競泳ファンから期待されました。

惜しくも6冠となりましたが、多くの選手や世間からたくさんの称賛の声が上がりました。

しかしケーレブ・ドレッセル選手にとって光州での大会は大きなプレッシャーとなっていたようでした。

ドレッセルは「2個の銀と6個の金を手に入れながら、気分が悪くなるなんてことはもう二度とないと思う」「すごくきつい1週間だった。こうして大会が終わって、とてもうれしい一方で、泣きたい気持ちもある」「大会のストレスで顔にはにきびができたし、髪も抜けちゃったよ」とコメントした。

参考元:AFP BBNews

わんたん
わんたん
6冠でも十分にすごいけどな^^;

 

「世界新連発」のニュースが届いています。

世界新連発の世界水泳、ドレッセルが男子100mバタでフェルプス氏超え

 

以下↓はケーレブ・ドレッセル選手が持つ世界新記録です。

2019年 長水路 100mバタフライ 49秒50
2020年 短水路 50m自由形 20秒16
2020年 短水路 100mバタフライ 49秒16
2020年 短水路 100m個人メドレー 49秒28

 

ケーレブドレッセル選手の特徴である、『スタート後の15m』と『終盤の追い込み』の良さからみて、やはり短水路や100mなどの短い種目が有利に働くようですね。

ケーレブ・ドレッセルまとめ

ケレーブドレッセル

ケーレブ・ドレッセルまとめ
  • 兄弟も競泳選手
  • マイケルフェルプスを超える逸材
  • 2017年世界水泳選手権7冠
  • 世界記録4つ
  • スタートからの15mが速い

今回はケーレブ・ドレッセル選手についてまとめました。

イケメンスイマーでもあるケーレブ・ドレッセル選手ですが、競泳の実力も素晴らしいですね。

日本で競泳をしている選手たちも、ケーレブ・ドレッセル選手の泳ぎの研究をしており、これからさらに注目度が増しそうです。

スポーツファンとしてこれからのケーレブ・ドレッセル選手も追っていきます!