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福岡堅樹の高校時代は怪我との戦いだった!花園の解説もやってる?

2019年、ラグビー日本代表で、ひときわ存在感を放っていたのが福岡堅樹選手。

福岡堅樹選手の俊足ぶりに世界が大注目していました。

そんな福岡堅樹選手の高校時代はどういったプレーをしていたのでしょうか?

幼少期からの成長も含めてまとめました。

 

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福岡堅樹選手の幼少〜中学時代

 

福岡県古賀市出身の福岡堅樹選手。

 

5歳のときに玄海ジュニアラグビークラブに入りラグビーを始めました。

 

当時、玄海ジュニアラグビーの監督だった平川博康会長は、

 

「歯科医のお父さんは元ラガーマン。

その影響で車で30分くらいのところにあるうちに来たんですね。

背はあまり大きくなかったけど、小学生の頃から足の速さは群を抜いていました。

体にバネがあって瞬発力がケタ違い。

誰も止められないし、パスも強いから味方も取れない」

引用 @nifty ニュース

 

小学生の頃から瞬発力はピカイチだったようですね。

 

 

中学時代は玄海ジュニアラグビーに所属したまま陸上部へ。

 

  • 100メートル11秒75
  • 200メートル24秒33

 

中学三年生の時には福岡県大会で

100メートルで準優勝、
200メートルでは優勝していました。

 

 

福岡県立福岡高等学校時代

 

 

 

福岡県立福岡高等学校は、県内では『御三家』と言われるほど学力が非常にたかい高校で、
偏差値はなんと70オーバーです

そんな学力のたかい高校で文武両道の学生生活をおくっていました。

 

 

 

福岡堅樹選手は花園に出場していた!

 

福岡堅樹選手は高校時代の
2010年度・第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会

高校生ラガーマンたちの聖地、通称『花園』に出場。

 

靭帯断裂の大怪我を押しての強行出場だったようです。

花園でのプレーの世間の反応は?

 

ダーーーーッて走ってピューーーーーッて行ってドカーーーーーンってトライしちゃうんだもんなこれが。すげぇよ。

 

「筆記用具ないのに直木賞取りましたみたいなもんよ」

高校時代、右膝靭帯断裂の重傷を負ったまま花園に強行出場し、チームを勝利に導く劇的トライを奪ったラグビー日本代表・福岡堅樹に(2018年9月16日 上田晋也の日本メダル話)

 

 

ラグビーの福岡堅樹選手の高校時代のエピソードが凄い!

福岡選手は3年時に靭帯を断裂。しかし、花園というラグビー全国大会が迫っていたため手術せずプレー。

試合では、自らトライを決め花園出場を決める。賛否あると思うが正直私はこの貪欲な姿に感服する。

 

右膝靭帯断裂の重傷を負ったまま強行出場するほどに、
福岡堅樹選手にとって花園というのはどうしてもチームメイトと戦いたかった場所だったんですね。

 

その執念の結果、試合終了間際の逆転トライに結びついたのでしょう。

 

花園のゲスト解説もしていた

福岡堅樹 選手がゲスト解説です。

 

高校生たちの素晴らしいプレーにいい刺激をもらえました(^ ^)
自分も負けないように年明けの準決勝に備えたいと思います。
見ていただいた方、解説のアドバイスをくださった方々、ありがとうございました!

 

 

いやーめっちゃ緊張した!!
けど花園決勝ホントにいい試合で、解説しよっても途中からは興奮して少し緊張も紛らわせれたけんよかった(^ ^)

 

2014年の花園決勝の解説では高校生の試合を見て、SNSではテンションが上がった様子。

完全に方言が出てしまっていますね。