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氷川きよしのジェンダーレスな路線変更に紅白歌合戦は巨大衣装も?

日本の年末、欠かせない番組はなんといっても紅白歌合戦ですね。

老若男女家族みんなで楽しめ、その歴史は1951年から始まり、2019年で第70回を迎えます。

昭和、平成、令和と三つの元号をまたにかける番組は、そんなに多くはないのではないでしょうか?

そんな長年、紅白歌合戦の目玉になっていた小林幸子さんの巨大衣装

お家騒動によって小林幸子さんお出演は無くなってしまい、近年では水森かおりさんが巨大衣装の後を継いだ形になっていましたが、あまり話題になることもありませんでした。

そしてついには2018年の紅白では巨大衣装の演出もやめてしまいました。

そんな後釜不在の状態を防ぐためにNHKの目に留まったのが氷川きよしさんでした。

デビュー20周年でジェンダーレスに路線変更

演歌歌手として活躍していた氷川きよしさんが2019年でデビュー20周年を節目に大きく路線変更してきたのは話題になっていますね。

演歌界のプリンスというポジションでしたが、〝女性化〟がどんどん進んで〝演歌界のプリンセス〟と言っても過言ではないほど変貌しています。

あまりの美しい姿に、新たなファンも急増していて勢いが増していますね。

新曲「大丈夫/最上の船頭」のイベントでは、全身レザーにヒールの高いロングブーツ、指にはネイルをして登場しました。

今までの演歌歌手のイメージからは、明らかにかけ離れています。

長年親しまれた「きよし」の愛称も新生・氷川きよしな感じで『きー』と愛称も変更しています。

「大切なのは心だと思うので、歌の心をしっかり。

ジャンルを超えて、ジャンルレスな感じで、これからも歌っていきたいという決意です。

他人にどう思われるかじゃなくて、 “自分がどう生きたか”が人生ですから。

自分の人生を生きていきたい」

 

さらに、20周年を機に「インスタグラム」を開設。

氷川きよしさんはもともとファッションもメイクも大好きなので、ありのままの自分をインスタグラムで表現しています。

「SNSは、ずっと嫌いって言ってたんですが(笑)。

ブログじゃなく、おしゃれに見せるインスタならいいかなと思って、20周年ですし、世界中の人に自分を知ってもらいたい気持ちもあって」

純白のウエディングドレス姿

この投稿をみると誰が見ても明らかにジェンダーレス化が進行していますね。

2019年、氷川きよしさん42歳のウェディングドレス姿を見ることになるとは思いませんでした。

本人の表情もそうですが完全に着こなしていて、これが本当の氷川きよしさんなのだと思わせられます。

インスタグラムを見た世間の反応は?

紅白での衣装に目が離せない。やっぱりドレスか?

 

氷川きよしさんのインスタグラムでのウェディングドレスを見た一般の方の反応の中には、紅白の衣装を連想させてるものもありました。

ここまで煌びやかな衣装で話題が大きくなる方もそうはいないと思うので、紅白の衣装もどういった感じになるか注目していきたいですね。

氷川きよしさんも昔ながらの和服ではなく、派手目なドレスを着たがっている感じがしますよね。

その傾向は日に日に強くなってきているので所属事務所の制御が効かなくなってきています。

「この話を耳にした氷川も前向きな模様。

小林を超える〝巨大衣装〟にしたい意向だとか。後は現在の路線に猛反対の事務所との調整がうまくいくかだけ」

(音楽関係者)

 

音楽関係者の話によると氷川きよしさんはやる気満々のようです。

事務所関係者はこの路線変更に戸惑っているようなので巨大衣装の実現まではまだハードルがたかそうですが、
どちらにせよ音楽業界も氷川きよしさんの今後の動向や紅白の衣装には注目度は高いようです。