防犯・防災

【一人暮らしの防犯対策】窓ガラスフィルムとドアスコープカバーを!

初めての一人暮らしをする方へ。

特に一人暮らしをする女性の方には不安なことが多いかと思います。

それには不審者を寄せ付けないような部屋づくりをする対策がとても大事です。

そこで、今回は女性の一人暮らしの気をつけるポイントをまとめました!

窓ガラスには補助錠や防犯フィルムを!

 

自宅の防犯でまず対策をとりたいのが窓ガラスですね!

窓ガラスは小さく割って手に入れることでクレセント錠を開け、短時間で簡単に侵入することができるタイプもあります。

賃貸住宅なら両面テープで窓のサッシき貼り、ポンと押すだけでセットできる引き戸用補助が女性には簡単でオススメ。

侵入に手間がかかるよう、補助錠の設定位置は窓サッシの上部。

上部の方が、侵入者が立って解錠作業をしなければならないため、犯行時に目立ち、周囲に気づかれやすくなります。

ガラスを割らないように防犯フィルムを窓ガラスに貼るのもおすすめです。

ドアスコープに目隠しをする!

 

来訪者を確認できるドアスコープも、タイプによっては外から家の中が見えてしまう危険があります。

普段はテープやマグネットなどで目隠しをしておくと安心。

ドアに郵便受けが付いている場合も、同じように中が見えないように工夫することが大切です。

ドアのこじ開け防止のためのガードプレートやサムターン回しという侵入手口を防止するカバーなどの防犯グッズも市販されているので、住まいに合わせて使いたいですね!

 

女性らしいカーテン・小物は外から見えないように

 

外から女性の部屋だとわからないよう、カーテンの色や柄はシンプルなものがおすすめです。

また、レースのカーテンは意外と部屋の中が見えてしまうものです。

外から見えにくい『ミラーレース』のカーテンが安心!

 

不審者によるマーキングに注意

表札や郵便受け、ガスメーターに不審なシールやメモ、例えば『F8〜20(女性・8時から20時まで不在、の意味)』などの暗号のような記入がある場合は要注意です。

これはマーキングといい、不審者が犯行前に書き残し、実際の犯行時の参考にすることがわかっています。

万一、マーキングを見つけた場合はすぐに消しましょう!

マーキングをそのままにしていると、格好のターゲットになってしまいます!