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市川紗椰が鉄道オタクになった理由とお気に入りの電車はなに?

現在、モデルでテレビタレントの市川紗椰さん

1987年2月14日生まれのアメリカ人と日本人のハーフで、4歳から14歳までアメリカで育ちました。

そんな市川紗椰さんは日本で生活をするうちに、鉄道の魅力の虜になっていきました。

もともとアニメやスターウォーズ、相撲が好きだったりと、オタク気質なのですが、
今回は鉄道好きな市川紗椰さんにフォーカスを当てていきます。

市川紗椰さんが鉄道オタクになった理由

 

市川は、鉄道が好きな理由をこう説明する。

「日常で出会える一番大きいメカ。鉄道っていうものの迫力、スケール感が惹かれる理由で、車両そのものが好き。地域の特徴がどうデザインに入っているのか、どんなパーツを使っているのか比べるのが好き」

ここで共演者から「何鉄にあたるのか?」と聞かれると、『「車両鉄」と「音鉄」であることを告白。

「何の音が好きなのか?」という質問にも笑顔で答えた。

「走行音ですね。モーター音だったり、チャイムだったり発車メロディー」

 

引用 『ナカイの窓』(日本テレビ系)

 

 

鉄道オタクといえば、男性が多いイメージですが市川紗椰さんは鉄道の無骨な感じが好きだそうです。

走行音やメロディーなどこだわりも強い。

もともとオタク気質な市川紗椰さんには鉄道は魅力的に映ります。

彼女にとって鉄道を好きになる条件は数え切れないほどあるのかもしれませんね。

鉄道オタクの市川紗椰さんのお気に入りの電車とは?

 

特に車両に関してはかなり先進的な取り組みをしてきました。

0系新幹線の開発の参考にされたといわれている、日本で初めてモノコック構造を採用した西鉄313形や、小田急のロマンスカーなどの原点になった連接構造を持つ西鉄500形、かつて日本一の大きさの窓を持っていた西鉄8000形など、全国の鉄道の発展を支えてきた名車がたくさん。

引用 週プレNEWS

 

西鉄電車とは

天神大牟田線・太宰府線・甘木線・貝塚線(旧・宮地岳線)の4つの鉄道路線および路線バス・高速バスなどを運営するほか、国際貨物(輸出入)・不動産業・レジャーサービス業なども行っている。

福岡県内に留まらず日本全国、さらには海外でも事業を行っている。鉄道事業の通称は西鉄電車(にしてつでんしゃ)、バス事業の通称は西鉄バス(にしてつバス)である。

鉄道事業の規模は民鉄業界の中でも比較的大きいことから、首都圏・中京圏・京阪神圏の三大都市圏以外の鉄道会社としては唯一大手私鉄の中に含まれる。

日本の大手私鉄の中では営業エリアが最も西に位置する。

1908年創業の九州電気軌道が前身で、2008年に100周年を迎えた(傍系の博多湾鉄道汽船は1900年創業)。

引用 wikipedia