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入江聖奈の高校時代もすごい【画像】並木月海が最大のライバルだった?

入江聖奈(いりえせな)選手は鳥取県米子市出身の、女子アマチュアボクシング選手です。

東京オリンピック2020では女子フェザー級に出場し、米子市出身選手では史上初のオリンピックメダリストとなっています。

そんな入江聖奈選手ですが実は高校時代もすごい戦績を残しており、並木月海選手と対戦していたのはご存知でしょうか?

そこで今回は女子ボクシング入江聖奈選手について、

入江聖奈選手の高校はどこ・高校時代のもすごい【画像】・最大のライバルは並木月海だったという流れで詳しくご紹介していきます。

入江聖奈の高校はどこ?

鳥取県立米子西高等学校

鳥取県立米子西高等学校

女子ボクシング入江聖奈選手の出身高校鳥取県立米子西高等学校です。

米子西高校は鳥取県米子市大谷町にある公立校で、1906年に開校しており1948年まで女子校でしたが現在は男女共学になっています。

米子西高校の偏差値は56となっており、部活動も盛んに行われている文武両道な高校です。

シュガーナックルジム

入江聖奈

米子西高校にはボクシング部がないので、小学2年生の頃に入門した米子市内唯一の「シュガーナックルジム」に高校3年生までの10年間所属していました。

 

なお、米子西高校の卒業生にはお笑いタレントの『イモトアヤコ』さんなどがいます。

入江聖奈の高校時代もすごい【画像】

入江聖奈の高校時代の主な大会戦績

国内大会

  • 2016年:全日本女子選手権ジュニア フライ級 優勝
  • 2017年:全日本女子選手権ジュニア フェザー級 優勝
  • 2018年:全日本女子選手権シニア フェザー級 優勝 

入江聖奈

  • 2017〜18年:インターハイ フェザー級 連覇

国際大会

  • 2018年:世界ユース選手権ブタペスト フェザー級 銅メダル

入江聖奈

上記↑は入江聖奈選手の高校時代の画像主な戦績です。

入江聖奈選手は全日本女子選手権において、2016年〜2018年もの間に部門や階級は違いますが三連覇を達成しています。

またインターハイでは2017年〜2018年とフェザー級で連覇するなど非常に優秀な成績を残しています。

 

わんたん
わんたん
高校生2年性の時には国内に同い年の敵はいなかったんだ

 

【平成30年9月5日(水)】
山陰中央新報 ボクシング世界ユース
入江聖奈選手(米子西高校)
女子フェザー級 銅メダル
セナちゃんおめでとうございます!
鳥取県米子市のシュガーナックルボクシングジムで練習してます!

入江聖奈

また2018年に行われた世界ユース選手権の女子フェザー級では銅メダルを獲得するなど、世間からも注目が集まりはじめていました。

入江聖奈の高校時代の最大のライバルは並木月海だった?

高校時代の並木月海

並木月海

入江聖奈選手は高校時代に、女子フライ級の並木月海選手と対戦しています。

並木月海選手は入江聖奈選手の二つ年上の1998年生まれです。

中学時代から公式戦負けなしだった入江聖奈選手が初めて負けたのが、並木月海選手でした。

全国高校選抜大会(岐阜)にて、快勝で決勝に駒を進めた入江聖奈(左=米子西高校)は、中学校時代から公式戦では並木月海(花咲徳栄高校・卒)以外に負けなし。鳥取の躍進が目立ってきた高校ボクシング界だが、今回は中国ブロック勢が全体的に好調だ。

 

フェザー級とライト級で別の階級になっていますが、入江聖奈選手の高校時代の最大のライバルは並木月海選手でした。

わんたん
わんたん
そんな二人が女子初のオリンピック出場って漫画みたいだな