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小林賢太郎の芸人時代の経歴がすごい!海外進出したコント職人!

小林賢太郎(こばやしけんたろう)さんは、スタジオコンテナ所属の演出家です。

元お笑い芸人の『ラーメンズ』という名前で、片桐仁さんと多摩美術大学時代にコンビを組んでいます。

現在は芸能界を引退しており、執筆活動をや東京オリンピックの開会式・閉会式のショーディレクターに選任されるなどしています。

そんな小林賢太郎さんですが、芸人時代の経歴がすごいということがわかりました。

そこで今回は演出家である小林賢太郎さんについて、芸人時代の経歴を時系列順でご紹介していきます。

小林賢太郎さんの芸人時代の経歴①『鼻兎』漫画連載!

小林賢太郎さんは芸人時代の1999年から2004年まで、ヤングマガジンアッパーズで『鼻兎』という漫画を連載していました。

最初はコラムを執筆していましたが、ある時試しに1ページ漫画を載せてみたところ、かなりの反響があり連載となりました。

遅いだなんてことないですよー!鼻兎最初出た時には何だこりゃと思ったものですが、いまでは可愛いしか感じなくなりました

上記↑は漫画、鼻兎のファンのコメントです。

ちなみに鼻兎というキャラクターは小林賢太郎さんが電話中にした落書きを元に偶然生まれたキャラクターです。

多摩美術大学出身ということもありますが、芸人時代に漫画書いてるのは意外でしたね。

小林賢太郎さんの芸人時代の経歴②小林賢太郎プロデュース公演

小林賢太郎さんは芸人時代の2002年に『小林賢太郎プロデュース公演』(通称KKP)を立ち上げています。

これは小林賢太郎さんが脚本・演出を全て手がけるものになっていました。

チケットはすぐに完売するなどその人気はかなり高いものでした。

2020年も『うるう』という作品名が公演されています。

KKP(小林賢太郎プロデュース公演)のLENSも見てくれ。椎名林檎の百色眼鏡に至る前の前日譚になってて天城茎太郎の魅力が一層深まる。大正後期が舞台なのも最高。
こばの他に大森南朋やタイバニ脚本の西田征史も出てる。個人的に春日桜太(久ヶ沢)が好き。

上記↑は小林賢太郎プロデュース公演のファンのコメントです。

2004年に公演された『LENS』では音楽スタッフに、女性アーティストの椎名林檎さんがいます。

わんたん
わんたん
椎名林檎とどんな繋がりだったんだ?(゚o゚;;

小林賢太郎さんの芸人時代の経歴③海外進出POTSUNEN

小林賢太郎さんは芸人時代の2005年に、ソロコントプロジェクトPOTSUNEN』という企画を立ち上げています。

これは前述の『小林賢太郎プロデュース公演』と違い、出演、脚本、美術のすべてを小林賢太郎さんが手がける一人芝居です。

これまでの作品とは違い小林賢太郎さんの個性が、かなり強く表現されています。

このPOTSUNENでは実験的な作品が多くあります。その理由はコントを愛する小林賢太郎さんが『コントの領域を知りたくなったのです』と語っています。

わたしが小林賢太郎ソロライブpotsunenにはまったきっかけのライブ
パリやモナコでも公演されたのよ

週末でゆったりしてて何か観たいなーって誰かにオススメしたい

上記↑は小林賢太郎ソロライブPOTSUNENのファンのコメントです。

また、POTSUNENでは2012年に初の海外公演をモナコ公国・フランスのパリで成功させています。

わんたん
わんたん
なんだか芸人の活動じゃないみたいだな