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『もののけ姫』のサンの声優は若い頃の石田ゆり子!世間の感想は?

宮崎駿監督が構想16年、制作に3年をかけたジブリの大作。

 

映画『もののけ姫』

 

当時の日本映画の興行記録を塗り替え、興行収入193億円を記録した大ヒット作です。

 

実はそのジブリ映画『もののけ姫』の声優に

女優として活躍している石田ゆり子さんが参加していたのはご存知でしたでしょうか?

今回は石田ゆり子さんの声優活動や世間の感想をまとめてみました。

『もののけ姫』のヒロイン『サン』を演じる

本作のヒロイン。

もののけ姫。

犬神(山犬)に育てられた人間。

モロの君のよると「森を犯した人間が、我が牙を逃れるために投げよこした赤子」だという。

自然を荒らされた恨みから人間を深く憎んでおり、巨大な山犬に跨り、タタラ場やエボシ御前に何度も襲撃を繰り返す。

自分は山犬だと強く思い込むが、アシタカに出会い、荒ぶる神々と人の間で心が揺れ動く。

アシタカが、シシ神に助けられた際には、彼を手助けした。

 

引用 wikipedia

 

主人公アシタカと共に、人間と森の神々とのあいだで
翻弄されるヒロインのサンの様子を丁寧に演じています。

 

映画序盤に出てくる少女『カヤ』も声優は石田ゆり子さん

エミシの村の娘。

アシタカを「兄様」と呼ぶが、実の兄妹というわけではない。

本当は里公認のアシタカの許嫁だった。

アシタカが村を出て行く際には、エミシの乙女が変わらぬ心の証しとして異性に贈るならわしのものである玉(黒曜石)の小刀を贈った。

仲間とともにタタリ神となったナゴの守に襲われて危機一髪だったところを、アシタカに守られる。

 

引用 wikipedia

 

映画序盤に出てくるカヤという少女の声優も石田ゆり子さん。

主人公アシタカの許嫁でありながらも
2度と会うことができなくなってしまうカヤの切ない心情を演じています

実は石田ゆり子さんは映画『もののけ姫』では

一人二役やっていたんですね。

サンもカヤもどちらも主人公のアシタカにとって大切な人。

なので宮崎駿監督は、
この二人のキャラクターを関連付けるためにどちらも演じさせたのかもしれません。

『もののけ姫』石田ゆり子さんの演技、世間の感想は?

石田ゆり子さんが20代の頃なんだ。。サンの声…べらぼうにかわいい

 

『もののけ姫』が上映されたのが1997年なので20年以上前になります。

時の流れを感じますね。

ごめんなさい。
暴言吐きます。

もののけ姫の石田ゆり子さんが
あまりにも棒読みに感じて

 

演技が棒読みに感じてしまうという意見もありました。

当時声優としてのキャリアもほぼなかったので、
世間から厳しい反応もあったようです。

 

 

最近石田ゆり子が再評価されてるからそちらでも需要ありそう

 

石田ゆり子さんはドラマや映画でも活躍の幅が広がっているので


『もののけ姫』での演技が話題に持ち上がることもありそうです。

 

もののけ姫のサンが石田ゆり子だって知ってびっくり

 

SNSを見ていると、サンの声優を石田ゆり子さんがやっていたというのを知らない方が意外と多かったです。

これだけの名作ですが認知度は低いようでした

知ってから見ると、また違った感覚で『もののけ姫』を楽しめそうですね。

他のジブリ作品にも参加?『平成狸合戦ぽんぽこ』

おキヨ
本名:縁切り寺のキヨ。正吉の妻となり、4匹の子狸を授かる。
その後は人間として暮らし、スナックで働いている。
かつておキヨの祖父は鉄砲で撃たれて落命したが、人間に食べられたのではなく、毛皮として丁重に扱われ立派な商品となったことを誇りとしている。

 

実は『平成狸合戦ぽんぽこ』は石田ゆり子さんの声優としてのデビュー作です。

声優としてはジブリ作品での出演が主立っているようです。

この作品のあとに『もののけ姫』の他に『コクリコ坂から』にも参加したようです。

 

『もののけ姫』のときのサンと比較すると、

おキヨという役柄は石田ゆり子さんのキャラクターに近いのでやりやすかったのかもしれませんね。