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ペニーオレクシアクのWikiプロフィールと凄すぎる経歴【画像】

ペニーオレクシアク選手はカナダオンタリオ州トロント出身の水泳選手です。

16歳でリオデジャネイロオリンピックに出場し、100m自由形ではアメリカ代表のシモーンマニュエル選手と同着で優勝しています。

2000年生まれでは初の金メダリストとされており、カナダ代表の選手の中で最年少の金メダリストとしての経歴を持っています。

そこで今回はペニーオレクシアク選手について、Wikiプロフィール・経歴まとめ【画像】・まとめといった流れで詳しくご紹介していきます。

ペニーオレクシアクのWikiプロフィール

ペニーオレクシアク

スイマーとして高い能力を持ちながらも、日本ではまだ認知度の低いペニーオレクシアク選手。

ここではペニーオレクシアク選手のWikiプロフィール・家族構成についてご紹介していきます。

ペニーオレクシアクのWikiプロフィール

ペニーオレクシアクWikiプロフィール
  • 名前:Penny OLEKSIAK
ペニーオレクシアク
  • 生年月日:2000年6月13日
  • 性別:女
  • 身長:186cm
  • 体重 68kg
  • 所属:トロント競泳クラブ
  • 代表国 カナダ
  • 学歴:モナークパーク公立高等学校
  • 主な種目:自由形・バタフライ
  • 五輪代表歴 リオ五輪

参考元:Wikipedia

ペニーオレクシアク選手が水泳をはじめたきっかけは近所のプールでした。

水泳の楽しさを知ったペニーオレクシアク選手は、9歳の時に父親の勧めで本格的に水泳を始めることになります(当時は体操とダンスも習っていた)。

初めにトロントにあるいくつかのスイミングクラブへ入門するための審査を受けにいきますが、クラブの基準を超えることができずに不合格になります。

最終的にはトロント・オリンピアン・競泳チームに入ることができ、そこで水泳の基礎を叩き込まれました。

ペニーオレクシアク選手の家族構成

ペニーオレクシアク選手の家族構成は両親と5人兄弟7人家族です。

ちなみにペニーオレクシアク選手は末娘になります。

 

ジェイミー・オレクシアク

Jamie Oleksiak

兄弟の一人にはアイスホッケーのダラス・スターズでディフェンスを務めるジェイミー・オレクシアクがいます。

他の家族もアスリート経験があり、両親は元ランナー、姉のヘイリーはノースイースタン大学でボート競技をしており、もう一人のあにジェイクも大学でアイスホッケーの選手をしています。

わんたん
わんたん
アスリート家族の中で育ったんだな

ペニーオレクシアクの凄すぎる経歴【画像】

ペニーオレクシアク

ペニーオレクシアクの経歴

世界ジュニア
2016年:シンガポール 4x100m混合フリーリレー 金メダル
2016年:シンガポール 100m自由形 銀メダル
2016年:シンガポール 50mバタフライ 銀メダル
2016年:シンガポール 100mバタフライ 銀メダル
2016年:シンガポール 4x200mフリーリレー 銀メダル
2016年:シンガポール 4x100mフリーリレー 銅メダル
オリンピック

2016年:リオデジャネイロ 100m自由形 金メダル
2016年:リオデジャネイロ 100mバタフライ 銀メダル
2016年:リオデジャネイロ 4x100mフリーリレー 銅メダル
2016年:リオデジャネイロ 4x200mフリーリレー 銅メダル
世界選手権
2017年:ブダペスト4×100m 混合リレー 銅メダル
2017年:ブダペスト4×100m 混合リレー 銅メダル
2019年:光州4×100m フリーリレー 銅メダル
2019年:光州4×200m フリーリレー 銅メダル
2019年:光州4×100m メドレー 銅メダル

ペニーオレクシアク選手×池江璃花子選手

ペニーオレクシアク選手,池江璃花子

ペニーオレクシアク選手は池江璃花子選手と同い年のスイマーです。

お二人とも自由形とバタフライを専門の種目としており、リレーを含めてさまざまな種目を泳ぐという共通点があります。

世界ジュニアの時代からライバル関係にあります。

池江璃花子選手はリオオリンピックの後、ペニーオレクシアク選手について以下のように語っています。

池江璃花子選手「去年の世界ジュニアでは勝ったのに、どんどん上に行ってしまった。来年、再来年は世界水泳もある。しっかり肩を並べられるようにしたい」

ペニーオレクシアク選手は、当時スーパー高校生としてメディアで取り上げられ敵なしと言われていた池江璃花子選手が、最も脅威に感じる選手ということですね。

 

ペニーオレクシアク選手はリオデジャネイロオリンピックで当時16歳で出場。

このときオリンピックは初出場でした。

ペニーオレクシアク選手は100m自由形で金メダルを獲得。タイムは52秒70のオリンピック記録を出しており、カナダ史上最年少金メダリストとなりました。

4x100mフリーリレーではアンカーを務めており、銅メダルを獲得しカナダ勢40年ぶりとなるメダル獲得に貢献しました。

また、オリンピック閉会式では旗手を務めました。

ペニーオレクシアクのWikiプロフィールと経歴まとめ

ペニーオレクシアクのWikiプロフィールと経歴まとめ
  • 2000年生まれ初のオリンピック金メダリスト
  • カナダ史上最年少金メダリスト
  • 5人兄弟の末妹
  • 兄がアイスホッケー選手のジェイミー・オレクシアク
  • アスリート家系

ペニーオレクシアク選手のこれまでの経歴はカナダ人の方にとって英雄のような存在です。

恵まれた身体能力と強いメンタリティ、2000年生まれでまだまだ伸び盛りの選手ですね。

ルックスもよく、これからさらに活躍が期待される選手なので引き続き注目したい存在です。