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阪上翔也(神戸国際大付)出身中学と小学校は?ドラフト候補で打者希望?

阪上翔也(さかうえしょうや)選手は、兵庫県にある神戸国際大学付属高校野球部に在籍しており、投打の二刀流で活躍している選手です。

中学時代には親元を離れて祖父の元で野球をしていた経験や、ドラフト候補として注目を集めています。

そこで今回は阪上翔也選手の出身中学と小学校は?・ドラフト候補で打者希望?といった流れで詳しくご紹介していきます。

阪上翔也(神戸国際大付)の出身中学と小学校は?

阪上翔也

投打ともに高いポテンシャルを秘めている阪上翔也選手ですが、そのルーツは中学時代の環境にありました。

ここでは、阪上翔也選手の出身小学校・中学校を時系列に野球にまつわるエピソードを交えてご紹介していきます。

阪上翔也(神戸国際大付)の出身小学校

瑞穂小学校

阪上翔也選手の出身小学校は、兵庫県にある伊丹市立瑞穂小学校です。

また所属していた野球チームは瑞穂小学校の軟式野球チーム、瑞穂チャニーズです。

阪上翔也(神戸国際大付)の出身中学校

阪上翔也

阪上翔也選手の出身中学校は、和歌山県にある紀の川市立打田中学校です。

また所属していた野球チームは、硬式野球の和歌山打田タイガース(現・打田ヤングタイガース)です。

打田タイガースのOBには北海道日本ハムファイターズの西川遥輝選手など、これまでにプロ野球選手や甲子園出場選手を輩出してきた強豪野球チームです。

 

阪上翔也選手は兵庫県伊丹市生まれで小学生までは地元にいましたが、

中学生になると、地元を離れ、祖父の平松弘次さんが監督を務める打田タイガースに入団しています。

中学生3年間、野球づくしの生活になり毎日30分素振りを続け、ご飯をたくさん食べるなど、身体作りをしていました。

中学3年間は少年野球の指導者をしていた祖父・引次さんが暮らす和歌山県で“武者修行”した。「楽しそうだった」と移住し、引次さんが監督を務めていた打田タイガース(現打田ヤングタイガース)で野球漬けの日々を送った。祖父からもらったアドバイスは「とにかくバットを振れ」。1日30分以上をノルマに、自宅の庭や和室でバットを振り込んだ。「和歌山で過ごして、野球の能力がついていきました」。すり切れた和室の畳は、自身の基盤を固めた3年間の証し。

参考元:日刊スポーツ

 

また、阪上翔也選手が通っていた打田中学校では、陸上部にも所属しており、県大会では200mで準優勝をするなど、高い運動神経を発揮しています。

阪上翔也(神戸国際大付)ドラフト候補で打者志願?

中学時代は和歌山県に移り住んでいた阪上翔也選手でしたが、もっと野球がうまくなりたいという考えから甲子園出場の激戦区である兵庫県に戻ります。

寮生活の中で実力もついていき、ドラフト候補に挙げられる可能性が非常に高いです。

ドラフトでは阪上翔也選手の投打二刀流はどちらの需要があるのでしょうか?

ここでは阪上翔也選手のプロフィール・ドラフト候補で打者志願?といった流れで紹介していきます。

阪上翔也(神戸国際大付)のプロフィール

  • 名前:阪上翔也(さかうえしょうや)
  • 兵庫県伊丹市出身
  • 生年月日:2003年11月1日
  • 血液型:A
  • 身長/体重:181/85
  • 50mタイム:6.0
  • 遠投:115
  • 出身中学:紀の川市立打田
  • 出身チーム:打田ヤングタイガース
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阪上翔也(神戸国際大付)ドラフト候補で打者志願?

阪上翔也

阪上翔也選手は、

投げては最速145キロの本格右腕で変化球も多彩で三振をとり、

打っては高校通算20本塁打を誇りクリーンナップを担っています。

 

阪神タイガースの熊野スカウトは

「野手として評価しています。走攻守そろっている野手。スイングスピードもあるし、甲子園で爆発してくれたら」

と、他のスカウトも打者としての評価のコメントが多く見受けられました。

2年生の秋頃に肘を故障したという情報もあるのも影響しているのではないかと推測できます。

阪上翔也

また、阪上翔也選手の希望としては過去にこのようなコメントをしています。

「打つ方が好きだけど、試合では役割を果たすだけ。打てなくても投手として点を取られなければいい」

参考元:スポーツ報知

投打のどちらもポテンシャルの高さがうかがえますが、本人の希望としては、打者として活躍したいと考えているようです。

現在の技術的な面を見るとやはり打撃面が優れているように思えるので、今後の活躍に注目していきたいですね。