知床の名前の由来、世界遺産登録年はいつ?広さも調査しました!

1年を通じて、ダイナミックで、美しい景観に出会える大自然がある知床


そんな知床は2005年に世界遺産に登録されました。

今回はそんな雄大な自然を持つ知床について調査しました!

知床の登録内容

 

  • 登録名 知床
  • 登録年 2005年
  • 所在エリア 北海道斜里郡斜里町、目梨郡羅臼町
  • 登録遺産面積 プロパティ約34,000ヘクタール
  • お問い合わせ先 0152(24)3255
    (知床世界遺産センター)

知床の広さはどのくらいかはイメージしていただくとこんな感じです↓

札幌ドームが12,900個もはいるなんて、想像そうぞうもできないくらい広いんですね。ちなみに、東京とうきょうドームでは、やく15,200個、甲子園球場こうしえんきゅうじょうではやく17,900個入ります。
そして、この広い知床しれとこには、海・山・川・みずうみなど、とてもゆたかな自然があり、たくさんのめずしい動物どうぶつ植物しょくぶつが生きています。

引用 その先の、道へ。北海道

    知床の名前の由来は?

    アイヌ語で『地の果て』を意味する”シリエトク“が語源の由来です。

    名前の由来は、アイヌ語の「シリ・エトク(シレトク、sir etok)」または「シリ・エトコ(sir-etoko)」(地山の先、あるいは地山の突き出た所)を意味している

    引用 Wikipedia

    地形や四季の移り変わり

    北海道の東、ツノのように飛び出た知床半島の先端から半島中部、その周囲3㎞の海が世界遺産、知床です。

    群青の海から荒波が寄せる海岸、そして標高1600m級の知床連山へと一気に地形が変化し、山肌には森や湿原、川や湖がい広がっています。

    狭い範囲で目まぐるしく変わる複雑な環境が針葉樹と広葉樹、また、本来北海道以北に生息するヒグマと、南方系の動物であるエゾシカの混在など、独自の生態系をつくりだしました。

    春には色鮮やかな野生植物、夏には湖面に映る知床連山、秋には様々な色合いの紅葉、冬には流氷

    四季を通じてダイナミックな表情を見せるのが知床の特徴です。

    野生の息吹を感じる『知床五湖』の原生林

    5つの湖からなる『知床五湖』は、野生動物にとっての水場であり、貴重な動物に出くわすことも多いです。

    湖には遊歩道が整備されている場所もあって、初めてでも歩きやすいです

    紅葉の秋と白い冬を同時に味わう

    急激に高度が変わるため、雪をまとった知床連山を望みながら、同時に秋の紅葉を楽しむことが出来ます。

    幅広い種類の木々が自生している山の紅葉は、様々な色合いが混じりあった美しい景観に。

    知床に抜け冬の訪れを告げる純白の流氷

    流氷が訪れる場所としては、北半球で最も南に位置する知床。

    流氷は、植物プランクトンの生産に大きな影響を与えるため知床の豊かな生態系を生み出すのに役立っているそうです。