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女子バレー黒後愛!高校時代が異次元のすごさで木村沙織を超える?

日本女子バレーボール界の未来を担うエース候補、黒後愛選手

昨年日本代表デビューを果たし、世界選手権ではチーム2位の得点を叩き出しました。

いま日本女子バレー界で、もっとも勢いのあるプレーヤーといっても過言ではないでしょう。

そこで今回は日本代表として、すでに欠かせない存在になってきた黒後愛選手についてまとめました!

黒後愛選手のプロフィール

生年月日 1998年6月14日(21歳)
出身地 栃木県宇都宮市
身長 180cm
体重 70kg
血液型 B型
所属 東レ・アローズ
愛称 アイ
ポジション WS
指高 237cm
利き手 右
スパイク 306cm

実家は栃木なのですが、坂をちょっと下ったら、一面田んぼみたいなところで、時間の流れがすごくゆっくりしているんです。そこから、全日本の選手がたくさん出ているし、沙織さんの出身校でもあったので下北沢成徳高校に進学したのですが、とにかく色々驚くことが多かったですね。例えば、私は高校に行くまで一人で電車に乗ったことがなかったんです。駅にはたくさん人がいるし、出口もたくさんあるので、どこから入って、どこから出たらいいかも分からなくて。人見知りなので、駅員さんに話しかけることもできなくて、母に電話して「どうしたらいい?」って聞いていたぐらい、電車に乗ることが不安でした(笑)。

黒後愛選手は試合中はクールなイメージがつよいです。

しかし、本来は心配症で、人見知りな性格だったようですね。
人見知りの性格ですが現在はチームにも溶け込んでいます!

黒後愛選手の高校時代がすごすぎる!木村沙織と母校が一緒。

黒後愛選手は下北沢成徳高校進学しました。

卒業生には木村沙織選手、大山加奈選手、現役では荒木絵里香選手など多くの女子日本代表を輩出しているバレーボール強豪校です。憧れでもあった木村沙織選手がOGにもいたという理由もあって進学を希望。

その下北沢盛徳高校で黒後愛選手は一年生ながら2014年6月には東京オリンピックの強化選手であるTeam COREのメンバーに選出されました。2015年には全日本ユース代表に選出され、2015年8月に開催された第14回世界ユース女子選手権大会に出場し、ベストサーバーに選出されました。

修正能力の高い黒後愛選手のサーブは当時から安定感があったようです。

国内大会では2015年の春高バレーでベスト8。

二年生に進級した2016年の同大会では優勝の原動力となりMVPになりました。

三年生ではキャプテンに選ばれ、夏のインターハイでも優勝の原動力となり、ベスト6及び優勝選手賞をも獲得しました。

最後の大会となった2017年の春高では、下北沢成徳の大会二連覇に大きく貢献して二年連続の大会MVPに耀きました!

黒後愛選手の過去とワールドカップの意気込み

日本代表の史上最年少エースとして注目を集める20歳の黒後愛。2017年にV・プレミアリーグデビューを果たすと、最優秀新人賞を獲得。全日本では昨年のネーションズリーグで大会通算158得点とチームトップの得点を挙げた。

だが、黒後は自身を「まだまだ実力不足」と感じているという。

『木村沙織さんがずっと憧れでした。チームが欲しい1点を取れるところや、攻撃だけでなく守りでもチームに貢献できるところなど、色々な武器を持っているところにすごく憧れていて。私にとっては生きる伝説みたいな遠い存在で、まだまだ近づけないと思っています。』

 

現時点で日本の史上最年少選手として活躍が期待されている黒後愛選手。

そんな黒後愛選手がもっとも尊敬しているプレーヤーは元日本代表の木村沙織選手。

キャプテンとしても日本代表を引っ張っていた木村沙織選手。

一緒に練習した期間は1日しかありませんでしたが、背中を見た黒後愛選手にとって木村沙織選手はとても大きい存在だったのでしょう。

 

黒後愛選手のスパイクに期待!

黒後愛選手の持ち味といえばスパイクの重さ!

そして決定率の高さと、若い選手ながらチームの信頼が高いです。

ここぞと言う時に決定打を出し続けるのが日本のエースの証拠なのではないでしょうか?

黒後愛選手のSNS、世間の評価は?

 

最年少エースと言うことでファンの数も多く、期待値が高いようです。

中田久美監督からも黒後愛選手の勢いと爆発力に期待されています。

黒後愛選手が相手チームを切り込んでそれを周りのベテラン勢がカバーするようなチームになりそうですね!