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女子バレー古賀紗理那選手の高校時代がすごい!身長や世間の評判も!

女子バレーの選手には多くのスター選手がいます。

古賀紗理那選手はそ中心的選手といってもいいでしょう。

高校時代〜リオ五輪落選など数々の大会で活躍、挫折も味わいました。

そんな古賀紗理那選手だからこそ選手として、また精神的にも強い存在になりました。

今回は古賀紗理那選手の高校時代や、女子バレーの選手としての意気込み、世間の評判などを調査しました。

古賀紗理那選手の身長や所属チームなどプロフィール

  • 生年月日 1996年5月21日(23歳)
  • 出身地 佐賀県神埼郡
  • 身長 180cm
  • 体重 66kg
  • 血液型 B型
  • 所属 NECレッドロケッツ
  • 愛称 サリナ
  • ポジション WS
  • 利き手 右

 

古賀紗理那選手の高校時代がすごい!

古賀紗理那選手は小学2年生のときに母親の影響でバレーボールを始めました。

熊本県大津中学時代は、全日本中学校バレーボール選手権大会に出場し、優秀選手に選ばれました。
中学時代から古賀紗理那選手の名前は全国区だったようです。その結果、全国の高校からのオファーが殺到。しかし当時、姉の通う熊本信愛女学院に進学を決意しました。
一年生ながら、2013年の春高バレーではベスト4進出に大きく貢献し、古賀紗理那選手自身も優秀選手賞を獲得しました。

その活躍の影響により13年4月には全日本女子のメンバーに初選出され、5月からのヨーロッパ遠征メンバーにも選出されています。
13年6月7日、イタリア4か国対抗で途中出場し、全日本代表デビューしています。さらに13年7月のインターハイでは熊本信愛女学院を準優勝に導きました。このときも古賀紗理那選手は優秀選手賞を獲得しています。このとき信愛女学院の柱となったと言ってもいいでしょう。

同年10月、17歳ながら第一回世界U23女子バレーボール選手権のメンバーとして日本チームの銅メダル獲得に貢献し、なんとオールスターチームのメンバーに選出されています。
三年生に進級後、2014年6月、東京オリンピックの強化指定選手である「Team CORE」のメンバーにも選出されている。

三年生高校最後の大会となった春高バレーでは学校のチームを優先したい意向で全日本の合宿のオファーを断ってのぞみました。しかしレギュラーメンバーを含む古賀のチームメイト4人がインフルエンザにかかってしまい出場出来なくなってしまい2回戦で敗れ、残念ながら高校在学中の日本一になりませんでした。
古賀紗理那選手にとってとても悔しい思いをしたことだと思います。

ワールドカップ、東京オリンピックへの意気込み

古賀紗理那選手の世間から見た評判は?

多くのファンを持つ古賀紗理那選手。


まだ若い選手で多くのポテンシャルを秘めていることでしょう。


ワールドカップ、東京オリンピックもぜひ期待したいですね!