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黒木華の若い頃がかわいい【画像】昔のデビュー当時やドラマ映画まとめ!

黒木華(くろきはる)さんは1990年生まれ、大阪府高槻市出身の女優です。

2010年に舞台女優としてデビューして以降、

若い頃から演技力の高さと日常に溶け込む不思議な魅力が評価され、映画でも日本アカデミー賞をはじめ、多くの賞を受賞しています。

そこで今回は黒木華さんについて、若い頃がかわいい【画像】・デビュー当時まとめ・昔と現在のドラマ映画まとめといった流れで詳しくご紹介していきます。

黒木華の若い頃がかわいい【画像】

黒木華の若い頃の画像

黒木華 黒木華 黒木華 黒木華

黒木華の現在の画像

黒木華

上記↑の黒木華さんの若い頃現在比較画像を見ると、どちらもかわいいですね!

黒木華さんは昭和顔の美人と評判で、若い頃から年齢不詳なイメージを持たれています。

透明感のある女優でとしても有名ですが、役柄ごとに雰囲気を変え、高い演技力を発揮する黒木華さんはすごいですね↓

顔立ちが華やかで整った女優さんはたくさんいると思うのですが、スーパー地味顔と見せかけて圧倒的透明感のある幼さから清潔で秘密のあるお姉さん、悪の女までメイク変えるだけでいけちゃう女優さんは黒木華さんが一番だと思うんですよね、、、、

 

 

なお、ネット上では黒木華さんと、女優の蒼井優さんが似てるという声がありました。

下記↓は、お二人の比較画像です。

多分オレはこの先もずっと黒木華と蒼井優の見分けがつかないままだと思うのだ。

お二人の顔を見比べてみると、髪型や輪郭も似ていますが一番は透明感があるところです。

蒼井優さんも黒木華さんと同じで年齢不詳な見た目や、昭和顔なので似てると感じる方が多いのかもしれません。

黒木華のデビュー当時まとめ

ここでは黒木華さんのデビュー当時について、Wikiプロフィール・学生時代は演劇に夢中だった・芸能界デビューのきっかけという流れでご紹介していきます。

黒木華のwikiプロフィール

黒木華のwikiプロフィール
  • 名前:黒木華
黒木華
  • 生年月日:1990年3月14日
  • 出身地:大阪府高槻市
  • 身長:164cm
  • 血液型:B型
  • 職業:女優
  • ジャンル:映画・ドラマ・舞台
  • 活動期間:2010年〜
  • 事務所:パパドゥ

参考元:NHK人物録

黒木華さんの出身地は大阪府高槻市

家族構成は両親と弟がおり、4人家族です。

ネット上では黒木華さんの『ハーフ説』が流れていますが、両親ともに日本人であることがわかっています。

 

また、黒木華さんといえば、『華』とかいて『はる』と読む変わった名前をしていますが、これは両親の『春のように華やかに生きてほしい』という願いが込められて名付けられています。

 

ちなみに黒木華さんは小学6年生のときに『探偵ナイトスクープ』出演したことがあります。

小学生時代の黒木華

黒木華

この番組では母親に足を高く上げる特技があるので、それで驚かせたいといった依頼内容で出演しています。

小学生らしい可愛い内容ですね!

黒木華の学生時代は演劇に夢中だった

黒木華さんは高校時代は演劇部、大学は京都造形美術大学芸術俳優コースに在籍しています。

 

下記は黒木華さんが演劇を興味を持った理由を語っています↓

「小さい頃から、母がいろんな経験をさせてくれて、そのひとつに、地元の子どもが集まってミュージカルを上演するという活動があったんです。その頃の記憶もあって、高校で自分が何をしたいのか考えた時に、お芝居をすることが浮んで。そこから、大学も映画学科の俳優コースを選びました」

参考元:Numero

またこの理由のほかにも、黒木華さんの母親は映画を見ることが大好きでよく自身も一緒に鑑賞していたことも演劇に興味を持ったきっかけでした。

 

なお、黒木華さんの出身高校は演劇の名門・追手門学院高等学校です。

練習がかなり厳しいことでも知られるこの高校の演劇部では、放課後や土日も練習で休みがなかったですが、黒木華さんは1日も休まなかったそうです。

高校時代に在籍していた演劇部についても語っています↓

「そうです。演劇がしたくて、演劇が強いと言われていた高校に進みました。当時、稽古はきつかったし、顧問の先生もすごく怖かったです(笑)」

参考元:とらばーゆ

 

また、当時は1年生の頃から卒業するまで主演を務めており、『演劇部のエース』と呼ばれています。

黒木華のデビューのきっかけ!

高校を卒業後、京都造形芸術大学に進学した黒木華さんは、演劇の講師に映画監督の林海象さんや東陽一さんから演技指導を受けています。

オーディションにも積極的に参加しており、大学3年生だった2010年に舞台女優としてデビューを果たしています。

デビュー当時の黒木華

黒木華

またデビュー作は野田秀樹さんと中村勘三郎さんとの3人芝居『表に出ろっ!』(太田緑ロランスさんとWキャスト)で、1155人の中からオーディションを勝ち抜いてヒロインとして出演しています。

 

さらには翌年の2011年には映画『東京オアシス』でメインキャストの一人として映画初出演を果たしています。

東京オアシス」で黒木華さんを初めて観た時、すごい人が現れたなって思いました

黒木華の昔と現在のドラマ映画代表作まとめ【画像】

黒木華さんは、2012年の『連続テレビ小説『純と愛」』でドラマ初出演、2011年の『東京オアシス』で映画初出演を経験しています。

黒木華

ここでは黒木華さんの昔から現在までのドラマや映画の代表作について、時系列順に詳しくご紹介していきます。

2012年:NHK連続テレビ小説『純と愛』ドラマ初出演

黒木華さんは2012年に放送されたNHK連続テレビ小説朝ドラ)『純と愛』で、テレビドラマ初出演を果たしています。

『純と愛』の黒木華

黒木華

この作品では夏菜さん演じるヒロインの同期社員役で「表向きは柔和だが実は陰険」という腹黒いキャラクターを演じてその高い演技力が評判となり、知名度を高めました。

 

また2014年に放送された同じくNHK連続テレビ小説朝ドラ)の『花子とアン』にも出演しています。

NHK連続テレビ小説『花子とアン』公式サイト
▽郁弥さんの思い出とともに。
安東かよ役・黒木華さんインタビュー

2013年:『シャニダールの花』『舟を編む』新人賞多数

黒木華さんは2013年に公開された映画『シャニダールの花』で、綾野剛さんとダブル主演を務め、映画初主演を果たしています。

限られた女性の胸にだけ咲く“シャニダールの花”。その成分は新薬の開発に繋がるとされ、億単位で取引された。花の魅力に惹かれる植物学者と女性セラピストだったが、提供者が謎の死を遂げる事故が相次ぎ…。綾野剛、黒木華が共演した異色のラブストーリー『シャニダールの花

綾野剛
綾野剛の若い頃の画像まとめ!昔と現在のドラマや映画作品がイケメン!綾野剛(あやのごう)さんは、トライストーン・エンタテイメントに所属している俳優です。 若い頃からドラマや映画で活躍しており、ストイ...

 

また同年に公開された映画『船を編む』にもメインキャストの一人として出演しています。

日本アカデミー賞映画『船を編む
辞書の編集者松田龍平と板前をめざす宮﨑あおいとの恋や、編集作業をする人達の人間模様を描いた、原作が三浦しをんの同名ベストセラーだけに飽きさせない魅力を持つ秀作。
『花子とアン』黒木華もOL役で出演

 

なお、これら上記の作品を含め2013年は多くの映画祭で新人賞を受賞しています↓

2014年:『小さいおうち』ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞

黒木華さんは2014年に公開された松たか子さん主演映画『小さいおうち』にメインキャストとして出演しています。

『#小さいおうち
戦争で変化していく生活や人々を、黒木華さんが演じる女中のタキと奉公先の一家との暮らしを通し丁寧に描かれている。
山田洋次監督作品にしてはちょっと意外なストーリー展開があったのは、原作に忠実だからなのかなぁ?

松たか子
松たか子の若い頃がかわいい【画像】昔と現在のドラマ映画作品まとめ!松たか子(まつたかこ)さんは1977年生まれ、東京都出身の女優です。 芸能一家に生まれ、若い頃から女優や歌手として活躍し続け、ドラ...

 

この作品では黒木華さんは第64回ベルリン国際映画祭銀熊賞 (女優賞)を受賞しています。

第64回ベルリン国際映画祭の黒木華

第64回ベルリン国際映画祭

総評では「(黒木の)演技力は群を抜いていた。」と絶賛されていて、

この映画祭での受賞は、日本の女優では左幸子さん、田中絹代さん、寺島しのぶさんに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少の快挙でした。

 

他にも第38回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞も受賞し、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞しています。

また翌年に公開された『母と暮せば』でも第39回日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞を受賞して前年に続いての連覇となり、2年連続の最優秀助演女優賞受賞は、第32, 33回に連続受賞した余貴美子さん以来6年ぶり、史上2人目の快挙を達成しています。

2016年:『重版出来!』連続ドラマ初主演

黒木華さんは2016年に放送された漫画原作のドラマ『重版出来!』で、漫画雑誌『週刊バイブス』の新人編集者・黒沢心役で連続ドラマ初主演を果たしています。

ドラマの「重版出来!」を見てきた!!最高に面白かったです!
漫画が売れるのは色んな人の努力がある事を教えてくれる作品です!黒木華さん演技上手いし可愛い。漫画も買おうかなと思ってます

漫画を原作としたドラマの多くは登場人物の設定などに改編が加えられて別作品と化すことが多いですが、本作は原作のストーリーを比較的忠実に再現していると評価されています。

2018年:『ビブリア古書堂の事件手帖』

黒木華さんは2018年に公開された映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で、古本屋「ビブリア古書堂」の女店主で探偵役の篠川栞子を演じ、野村周平さんとダブル主演を務めています。

ビブリア古書堂の事件手帖
出演:#黒木華、#野村周平、#成田凌…

三上延原作のベストセラーミステリー小説を実写映画化。

黒木華さんが役にマッチしていてすごく印象的。
ゆっくりと展開していくストーリー、雰囲気が
この作品ならではの世界観をつくり出しています。

2019年:『凪のお暇』主演ドラマ

黒木華さんは2019年に放送された漫画原作ドラマ『凪のお暇』で、主人公の大島凪を演じて原作が連載中ということもあり、第7話以降は完全にドラマオリジナルの展開といます。

「#凪のお暇」原作は未読なのでキャラクターのイメージの相違についてはよく分からないが、#黒木華、#高橋一生、#中村倫也 という演技力の三つ巴の説得力の前では、原作ファンも納得せざるを得ないのではないだろうか。凪は無条件で応援したいし、慎二の屈折や、ゴンのゆるさも魅力的だ。これは面白い

この作品は原作が連載中ということもあり、第7話以降は完全にドラマオリジナルの展開です。