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山田杏奈の子役時代がかわいい【画像】デビュー当時やドラマ映画まとめ!

山田杏奈(やまだあんな)さんは2001年生まれ、埼玉県鴻巣市出身の女優です。

2011年に芸能界デビュー。子役時代は少女漫画雑誌『ちゃお』の専属モデル「ちゃおガール」として活動しています。

現在は演技力が高く評価され、多くの作品で主演ヒロインを務める女優として成長しました。

そこで今回は山田杏奈さんについて、子役時代が可愛い【画像】・デビュー当時まとめ・昔と現在のドラマ映画まとめといった流れで詳しくご紹介していきます。

山田杏奈の子役時代が可愛い【画像】

山田杏奈の子役時代の画像

山田杏奈 山田杏奈 山田杏奈

山田杏奈の現在の画像

山田杏奈

上記↑の山田杏奈さんの子役時代現在比較画像を見ると、どちらも可愛いですが、全体的に雰囲気が違いますね!

子役時代の山田杏奈さんは天真爛漫で、とても明るいイメージがあり『美少女』という表現がぴったりです。

現在は成長して落ち着いた大人の女性に変貌を遂げており、演技力も高く評価されています↓

『小さな恋のうた』若手俳優の演技だけで絶賛が止まらなくなる案件なんですが、『ミスミソウ』の山田杏奈がもう素晴らしすぎてね……クールで口数が少ないキャラなんだけど、抑圧されている環境と「良い子」にしようとしていることが伝わりまくるんですよ。終盤のとある「目」の演技にもやられた!

 

なお、ネット上では山田杏奈さんと、浜辺美波さんが似てるという声がありました。

下記↓は、お二人の比較画像です。

似てる感…#浜辺美波#山田杏奈

確かに見比べてみると、お二人とも黒髪ボブのイメージあるので、同じ系統な感じがしますね。

個人的には顔立ちはあまり似てないように思いました。

浜辺美波
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山田杏奈のデビュー当時まとめ

ここでは山田杏奈さんについて、Wikiプロフィール・芸能界デビューのきっかけという流れでご紹介していきます。

山田杏奈のwikiプロフィール

山田杏奈のwikiプロフィール
  • 名前:山田杏奈
山田杏奈
  • 生年月日:2001年1月8日
  • 出身地:埼玉県鴻巣市
  • 身長:159cm
  • 血液型:A型
  • 趣味・特技:習字
  • 職業:女優
  • ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
  • 活動期間:2011年〜
  • 事務所:アミューズ

参考元:アミューズプロフィール

山田杏奈さんの出身地は埼玉県鴻巣市。

家族構成は両親と弟がおり、4人家族です。

山田杏奈の幼少時代

山田杏奈

山田杏奈のデビューのきっかけ!

山田杏奈さんは2011年に開催された「ちゃおガール☆2011オーディション」でグランプリを受賞したことをきっかけに10歳芸能界デビューを果たしています。

グランプリ受賞時の山田杏奈

山田杏奈

デビュー当時の山田杏奈

山田杏奈

ちなみに、ちゃおガールのオーディションには自らの意思で応募していますが、その動機は商品のゲーム機が欲しかったからだとインタビューで語っています↓

小学校5年生のときに雑誌「ちゃお」のオーディションがあって、グランプリの賞品が3DSだったんです。当時は3DSが出たばかりの頃だったので「あっ、欲しいな」と思ってオーディションに応募するという不純な動機でした

参考元:シネマトゥデイ

山田杏奈さんはゲーム機をもらえたことがうれしかったそうですが、母親は芸能界へと進むとは思っておらず戸惑っていたそうです。

 

デビュー後の山田杏奈さんは芸能事務所アミューズに所属し、『ちゃお』の誌面モデルが中心で写真を撮られる仕事が主でしたが、2013年にはTBSで放送されたドラマ『刑事のまなざし』に夏目絵美役で女優デビューを果たしています。

『刑事のまなざし』

ドラマ『刑事のまなざし』(2013)

原作/薬丸岳 脚本/岩下悠子ほか
出演/椎名桔平 吉田羊 要潤
10年前に幼い娘がある事件に巻き込まれ植物状態になったことをきっかけに43歳で刑事になった男の話。山田杏奈さん(12歳)の女優デビュー作。寝姿のみで物語のキーパーソンとなった娘役

椎名桔平
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その後は2016年、当時中学3年生で公開された『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画初出演を果たし、女優活動が本格化していきました。

当時15歳の杏奈ちゃん
TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ
この頃はフルートを猛練習していた杏奈ちゃん!音は2〜3分で出たけど指が回らなかったそうです。努力する姿が素敵✨この杏奈ちゃんを見て私も中学生になったらフルート吹こう!って思ってたんですけど叶いませんでした #女優 #山田杏奈

山田杏奈の昔と現在のドラマ映画作品まとめ【画像】

山田杏奈さんは、2013年の『刑事のまなざし』でドラマ初出演、2016年の『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画初出演を経験しています。

山田杏奈

ここでは山田杏奈さんの昔から現在までのドラマや映画について、時系列順に詳しくご紹介していきます。

2018年:①『幸色のワンルーム』連続ドラマ初主演

山田杏奈さんは2018年に放送されたドラマ『幸色のワンルーム』で、連続ドラマ初主演を務めています。

今更ながら、山田杏奈主演ということで『幸色のワンルーム』を観始めた。

第1話だけで、心掴まれ涙した。
幸せを求め、歪んだ幸せの形にすがる二人。
この形が永遠に続くようにと願った。#幸色のワンルーム #山田杏奈

この作品は、生きる希望をなくした14歳の少女と、彼女を連れて逃げたマスクの男「お兄さん」の綱渡りのような危うい関係を描いた物語です。

山田杏奈さんは両親から日常的な虐待を受け、学校でもいじめられ、自殺寸前だった本名不明の少女・を演じています。

2018年:②『ミスミソウ』映画初主演

山田杏奈さんは2018年に公開された映画『ミスミソウ』で、映画初主演を務めています。

「ミスミソウ」、日本映画史に燦然と輝く大傑作はアイドル映画としても最高で、主演の山田杏奈さんの魅力をこれでもかと瞬間冷蔵してフィルムに焼き付けた内藤瑛亮監督大天才、容赦ないゴアシーンが少女たちの儚さを浮き上がらせて、凶暴だけどキュート過ぎる、可愛いんだけど残酷過ぎる、絶妙な塩梅!

この作品は「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる押切蓮介の人気サスペンス漫画の実写ドラマです。

山田杏奈さんは家族を殺した同級生たちに復讐を誓う女子中学生・野咲春花を演じています。

2019年:『新米姉妹のふたりごはん』大友花恋とダブル主演

山田杏奈さんは2019年に放送されたドラマ『新米姉妹のふたりごはん』で、大友花恋さんとダブル主演を務めています。

「新米姉妹のふたりごはん」良い!
ヘビーな出演作が多い山田杏奈だけど、このドラマはただただ可愛い山田杏奈を30分見られる神ドラマでした
もちろん大友花恋も可愛い
姉役が山田杏奈ってのがまたたまらんよなー

この作品は親の再婚を機に姉妹になった二人の女子高生が、料理を通じて絆を深めていくストーリーです。

山田杏奈さんは料理は苦手だが、美味しいものを食べることが好きな明るい性格の姉・水谷サチを演じています。

大友花恋
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2020年:『荒ぶる季節の乙女どもよ。』玉城ティナダブル主演

山田杏奈さんは2020年に放送されたドラマ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』で、玉城ティナさんとダブル主演を務めています。

山田杏奈×玉城ティナW主演で『荒ぶる季節の乙女どもよ。』ドラマ化 漫画原作の岡田麿里が脚本#山田杏奈 #玉城ティナ #横田真悠 #畑芽育 #田中珠里 #岡田麿里 #酒井麻衣 #井樫彩 #荒ぶる季節の乙女どもよ

この作品は、自らを取り巻く性に向き合い、振り回される文芸部に所属する女子高校生5人の姿を描いた青春ストーリーです。

山田杏奈さんは周囲からは「地味子」と評される文芸部の妄想少女・河野ひよりを演じています。

畑芽育
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2021年:『ひらいて』主演映画

山田杏奈さんは2021年に公開された映画『ひらいて』で、主演を務めています。

ひらいて

試写にて。綿谷りさ原作小説の映画化。主演の山田杏奈はいるだけで不穏な空気を撒き散らす。キラキラ青春映画要素はなし。どこに落ち着くか期待と不安を持ちながら観た。首藤監督の演出力に唸った。若者に絶叫などさせることなく逆に抑え込んだ感情が溢れ出す。

この作品は芥川賞作家・綿矢りさが、高校生による禁断の三角関係を描いた同名小説の実写映画です。

山田杏奈さんは成績もよくて、明るくて目立つタイプの女子高生・木村愛を演じています。

2022年:『HOMESTAY』ヒロイン役

山田杏奈さんは2022年に公開されたAmazon Prime Videoオリジナル映画『HOMESTAY』で、ヒロイン役を務めています。

Amazonオリジナル『HOMESTAY
素晴らしかった!息もつかせぬストーリー展開の中に“青春と思春期の苦悩”、“生と死”、ついでに“ミステリーと胸キュン”までが詰まってる。瀬田なつき監督作で一番好き。
山田杏奈と八木莉可子が可愛くて綺麗で素敵だったし、渡辺大知の歌う「JAM」がすごく良かった。

この作品は直木賞作家・森絵都の小説「カラフル」を実写映画化した青春ドラマです。

山田杏奈さんは主人公シロ(長尾謙杜)の幼馴染・高坂美月を演じています。